雪の銀座

日曜日、雪の降る中を銀座に行ってきました

銀座に行ったのは友人のViola奏者、Junahさんとお会いするためでした。

彼とは2年前に参加したKUMF (Kuztstown University Music Festival )で出会いました。

Kutzstownでの写真

ニューヨークでのライオンキングのブロードウェイで演奏している彼は、ショーの後のバックツアーに私を誘ってくださり、ブロードウェイの舞台裏を私に見せてくれたのです。公式にバックツアーは募集しておらず、知り合いのみ入れるという特別なものでした。チケットの手配もしてくださり、とても良い席で鑑賞しました。

NYCの劇場

たくさんの衣装や小道具の数々。動物たちや大道具など。そして、演奏する地下のオーケストラピットブースも入らせてもらいました。

ちょっとブレてしまっていますが、キーボードの方の後ろにいるのがJunahです。私に手を振ってくれました。(私は客席から撮影しています)

オケピットには、象やキリンなど、アフリカの動物たちの写真が飾られ、サークルオブライフの譜面がキーボード奏者のところに置いてあったり、打楽器もバラフォンは上から釣ってあったり、そんなリアルな現場を見せていただきました。

ステージの上から客席を見る、というようなスペシャルな体験もさせてもらいました。その日のパーカッション奏者方々や、シンバ役の方ともお話しさせていただきました。

シンバの俳優さんと
パーカッション奏者のお二人と

そして、なんと!

先週、金曜日に彼から日本にいると連絡をもらいました。

25周年はライオンキングにしようと思っていたので、このタイミングで彼が日本に来ていてランチに誘ってくれたことに驚きました。

彼は私が急遽作った英語の資料をじっくり読んでくださり、アドバイスをくれました。

曲目や演出について、アドバイスをもらい、日本とアメリカの演奏スタイルの違いだったり、ミュージカルの違いだったり、また音楽とは関係のない話もたくさんして、楽しいひと時を過ごしました。

さて、ここから25周年イベントに向けて動き出します。

Junahがこのタイミングで日本に来て、そして、資料を見た最後には「Perfect!」と言っていただけました。

どんな公演になるのか?お楽しみに!

↓こちら、出演します。チケットは私からも買えますのでお問い合わせください。

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