新人演奏会賛助出演

先日、武蔵野音大の新人演奏会に、賛助として出演させていただきました。

演奏しましたのは、

紙恭輔作曲

木琴と管絃楽のための協奏曲

(西邑由記子によるピアノリダクション編)

を演奏しました。

通崎睦美さんが演奏されているこの曲を聴いてから、とっても憧れていた曲で、木琴の楽しさやコロコロした音色がとっても心地よい曲です。

伴奏をしてくださったのはピアニストの美紀ちゃん

美紀ちゃんは息子の小学生時代のママ友でもあり、リハーサルでも久しぶりにママ友談義を楽しみました。

京都までのレッスンにも2回も一緒に来てくださり、ありがたかったです。

今回は「2人で学生に戻った時のように音楽と向き合って」というお話しをしていただきました。若い時には理解できていたつもりで、実はできなかったようなことを、私たちなりに原点に戻って考えられたかなぁと。

そういう意味では、2人で一緒に音楽作りをしていくことができたように思います。

拍子感は、ピアニストさんってこう考えているんだぁ!と打楽器的な考え方との違いを実感して驚くことも。楽しかった。

新人演奏会の運営もされながら、お忙しい中を伴奏お引き受けいただきありがとうございました。

そして、東京からは飯野晶子さんも駆けつけてくださいました。

飯野さんも木琴仲間。マレットについてなど、話は自然と木琴の話題になってしまうのは、私たちが木琴好きな仲間だからね!

他にも、たくさんの方にお越しいただきました。手元にチケットがなくなって追加でいただいたくらい。本当にたくさんの方に聞いていただけて感無量でした。

今回は自分としては楽しく演奏できましたし、会場にいらした方には木琴の音色の素晴らしさが伝わったかと思います。

ここ数年、本番をお断りしてお休みさせていただいてきましたが、今回は理事の先生からのオファーに断りきれず(今まで何度も断っていたので、、、)思い切って挑戦してよかったです。

ここからまた、演奏をお届けできるような機会を増やしていけたらと思いました。

美紀ちゃんからいただいたクレアールさんのコーヒーが、とても良い香りです。大好きな薔薇の花は着物を着る時にいつも相談に乗ってくれる友人からのもの。薔薇の香りとコーヒーの香りとの幸せに浸っています。

ほっとしたのも束の間。

ここからは、教室の25周年記念のコンサートに向けて動き出します。

こちらの写真はコンサートの翌日の写真です。コンサートの搬入などを手伝ってくれた生徒の2人と、翌日は選曲会議をしました。

さて、次はこれだよ!

たのしくおんがく!

前の記事

通知表New!!